台湾のセックスワークの法的状況
2026.03.31
台湾の社会秩序保護法の改正後について、台湾のセックスワーカー団体TSIWRAに話を聞きました。この新しいゾーニング制度は、ある地方行政区域の中の商業区域ならOK、**地区は除外、といった除外方式でセックスワークの営業が可能な区域を指定することができ、各自治体がフレキシブルな形でゾーニングが可能とされていますが、この政策を実行するのは自治体となっていて、政府が自治体に判断を委ねています。そのため、事実上、セックスワークの営業ができない地域がほとんどだそうです。また、営業が認められる区域があったとしても、業態の条件が厳しすぎて、現実に沿ってないと言います。それはどういうことか。ぜひ、YouTubeをご覧下さい。
