セックスワーカーでやってこ記1
2026.03.31

まさかのミルクレープ
晴天の霹靂で職を失いました。
このご時世まあまあ珍しいことではありません。
なので次!と行くわけですが。私は不定期に、急に予定が入ったり臨機応変が求められる生活です。+親の介護もある。つまり一般的な、「いつ」がわかる形で働くことが難しい。週何回、何曜日、何時~何時。
そうだ、フーゾクに出戻ろう❤
と意気込みました。そういう時、世の中的な「大体こういう感じ」から外れる時、セックスワークは色んなバランスを取って働きやすい。時間とお金のバランスを鑑みてという性産業従事理由がよく言われますが、以前の私もこの理由。そして自分的に「お金と引き換えに性的サービス?ルール守っての範囲ならおっけー」という中での選択肢なのでした。
ブランクの波間に
しかしです。なんとブランクが空いた間に私は乳がんで片方の胸を乳首含めて削除したのでした。
この選択は私が望んでしました。胸を両方似たりよったりの形にしなくても、まあいっかと。二回目の乳がんで、一回目の時に胸の再建はしてたので、もういいかなと。今でもその選択は楽しかったと思っています。
しかしフーゾク産業に戻るとなると。なんたってボリュームゾーンはおじ様。あの、すぐに怖がりがちなおじ様。怖いとかわからないを口に出すことに慣れていないおじ様達は、今の私の傷が入ったパンキッシュ胸部を前に物怖じせず勃起できるのだろうか?という懸念が湧いてきました。ちなみに、スキンヘッドにしている間中も中々セックスは難しい感じでした。視覚の力ってすごい。
しかも50歳だ
年齢自体はいいんです。熟女好きも少なくありません。おっさんは若いオンナ好き説が席巻しているように見えて「若い子と何話していいかわからないから年近い女性の方が落ち着く」とピロートークで良かれと言ってくるくらいにはガラスのおじ様もいざという時(ヌキたい時)に熟女を選ぶのでその辺は大丈夫。心配なのは体力。一日に何度もシャワーを浴びる体力と肌力が残っているのだろうか。心配。
ニッチは冒険に出る
中々この日本ではTHE・ニッチな状況になってしまった。
じゃあ冒険したほうがいいような気がする。こんなご時世ですもの。自分のやれることも考えてみた。セックスワーカーになる前はリラクゼーションやエステ、アロマセラピーなどでも指名が止まらない働きをしていた。添い寝屋もできるのでは?副交感神経優位屋さん(※リラックスするときになる状態)をしようかな。経営兼プレイヤー。性別、ジェンダー問わず。ヌキはオプションで。ノマドセックスワーカー!
無店舗型性風俗特殊営業
の届け出を調べにいきました。警察署に。
- 扱い➡生活安全課。「性風俗店の届け出出したいので教えてください」
- 必要なもの1.事務所的な場所。これが一番ハードル高そう。賃貸の場合は貸し主に性風俗営業事務所に使用する許可の一筆書いてもらうことが必要(待機室を設ける場合も同様)。これが結構難しいとのこと。持ち家だとラク。
- 必要なもの2. 上記の平面図(業務に必要な導線。パソコンや家具の位置)
- 必要なもの3.予約を受ける電話(スマホ可)、広報に使うweb環境の契約書。
- 必要なもの4.お店のURL、電話番号、住所
- 必要なもの5.住民票写し
- 必要なもの6.申請書。営業開始10日前までに必要。修正など手直しが必要なこともあるから余裕持っての作成と届け日設定が大事。

届け出の書類。3枚ある(+警察の人が必要なものを書いてくれたメモ)。提出は営業開始日の10日前までに。書き損じ用に書く前に複数部数コピーおすすめ。そんなわけで次は事務所どうするかのさすらい記を乞うご期待。続く。
