ラオスの動画紹介
2026.03.31
2025年に、タイ人児童が東京で性的な人身取引の被害を受けていた事件が報道されました。その件をきっかけに国会で高市首相が「買春処罰法」の導入検討を進めると発言し、
2026年3月現在も検討が進んでいます。
本来、未成年の人身取引の問題と成人の合意ある性的サービスの労働は法律も文脈も違うものです。違うものを混ぜることが今回のよりよい改善に繋がるとは思えず、世論の盛り上がりに戸惑いもあります。
セックスワーカーについての社会活動をしてきた要友紀子とげいまきまきは、東南アジアでの児童の人身取引被害に取り組んでいる団体のラオスへの視察に同行させていただきました。
その中で様々な取組を見聞きし、とても学びのある日々となりました。
最終日に色んな資料を見ながら、今の状況と照らし合わせて感じていること、考えたことを話しました。
ラオスは暖かくてパワフルな街でした。
