出戻り風俗嬢(予定)のパネル写真撮影レポ〜準備編〜

2026.03.31

こんにちは!私はまき。
非ホンバン系のフーゾクで働いたことがあります。なんと10年近くのブランクでセックスワーカーに出戻ります。50歳❣
今回はそんな私がまだお店も決まっていない状況だけど、気持ちを鼓舞すべくパネル写真を撮影してきました。改めてパネル写真撮影は己を知り(チャームポイントは最大限に増幅させてごまかしたい箇所は見えづらく)、己に打ち勝つ(自分の写真を見るのが苦手)鍛錬の場であることにしみじみとしました。

私個人の体験だけど、パネル写真のコツをシェアします!(^^)!
年齢や自分の打ち出したい接客イメージにもよるけれど、参考になればいいな❤

そう、みんなセックスワークって裸一つで出来るみたいに言いたがるけど、準備がお金もかかるし時間もそれなりにかかる。

ムダ毛処理。
ムダ毛と言われるものも剃毛フェチ、ムダ毛フェチの人にとってはお宝なのに・・と思いつつ売るタイミングを逃しました。この「棄てるところ無し」発想は私のセックスワーカー人生のキーワード。

最近処理していなかったのでお風呂場で風邪ひきそうなくらい時間がかかりました。

・下着 
齢も重ねたので以前と体型の変化も。久々にフィッティングもしてもらい、つるつるとした下着を揃えました。
今回のコンセプトは「久々のデートにときめく熟女✨✨」です。

・服装 
普段はニワトリ型のポシェット等を愛用しているあたい。私的な好みはシャットアウト。おそらく主要な客層になるであろうおじさま達のお好みボリュームゾーンを意識。

清潔感はもちろん、スケベを許しそう感を与えることも大事。怖がらせてはダメ(私の場合)。インバウンドのお客さんも多い地域なので「キモノガウン」も着用しました。

・その他 
普段は白に近いブリーチ金髪な私。眉全剃りも好き。でも上記の通り「怖がらせない」も私の接客ボリュームゾーンには必要スキル。なので、ウィッグも用意しました。手入れが楽そう、シャワーの時にまとめなくていい長さ。両こめかみと「ぼんのくぼ」と呼ばれる首と頭の境の中央あたりのくぼみらへんをピンで留めるとズレにくいです。

準備だけでも話したい事いっぱいですわね。
本当、みんなもお疲れさまです🍵

撮影編に続く・・。

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